連日報道されるニュースから、あることが分かってきました。
それは、彼らは決して特別ではないということ。
疲弊・不安・怒り・虚脱感。
誰もが感じていると思います。
誰もがこれらの原因を他人のせいにして生きている。
「政治が悪いからだ」とか「誰も助けてくれない」とか。
産業時代が幕を閉じて情報時代へと突入し、
情報は氾濫し、社会は複雑化しています。
人はこの変化に耐えれるだけの強さを持っていません。
世の中が理解するには複雑になりすぎているのです。
では、我々は一体どうしたらよいのでしょうか??
その答えの一つとして
「『生きる』ということを大きくシンプルに考える」
ということを提案します。
きっと『生きる』というチカラは誰しもが持ち合わせていると信じています。
あなたにとって人生とは何ですか?
それは情熱にあふれたものですか?
目の前のことで頭がいっぱいになってませんか?
今からお話しする考え方は、きっとこれらの問いかけに答えてくれるはずです。
時間って自分らの思っている以上に速く進みますね。
光陰矢のごとし。
さて、今まで少し抽象的でカッコつけたようなこと書いてきたので、
徐々に具体的な事象まで引き下げていこうかと思います。
今回のところは経緯の報告ということで、少しずつ足跡を残して行きます。
何を学ぶかでその人の行き方すべてが変わってくる。
今、私は起業家になると決めてからそれを痛感している…
これから挙げる例は私が実際に親から受けた教育である。
おそらく大半の人がこれから言うような教育を受けてきたのではないだろうか。
勉強の内容も、物理学や数学といったものばかり。
なので経営やマーケティング、お金に関する知識も経験もゼロです。
そんな人の場合はまずは何を始めたらいいのでしょう??
私の周りには教えてくれる起業家や洗練された投資家はいなかったので、
まずはその関連の本を読み漁ることにしました。
その中で得た最初の答えは『ファイナンシャル・インテリジェンス』という概念です。
これについて書かれた本はまた後日紹介する予定なので楽しみにしていてください。
そこで、まず定めた目標がこれ。
おそらくほとんどの人にとって不透明でリスクの高いものというイメージがあるのかもしれません。
しかし、本当のリスクは何なのか。
それは経験してから気づいたのでは遅いこともしばしばあります。
私はずっと『良い従業員』になるための教育を受けてきました。
良い従業員になるための教育とは、
良い大学に行って良い起業で働くこと、そしてそこで成功することです。
確かにこのレールにそって行けば安定した生活が得られます。
私もこのレールで成功しようと努力を続けてきた人間でした。











